先日行った地形認識飛行により、以下の精度が確認できました。

X、Y方向が、それぞれ平均で1.8cm、0.68cm

Z方向平均で2.54cm

厳しい環境条件の中ではありましたが、とても良好な結果が得られました。

また、山岳部の為GPSが虚弱、ネットワーク環境条件も悪い中、D-RTK2、検証点、標定点を活用しました。

地形認識の為のマッピングデータ採取(1回目飛行)、マッピングデータ作成、地形認識飛行(2回目飛行)が主な作業手順です。

<SEKIDO>測量専用機 DJI Phantom 4 RTK の地形認識モードの紹介